あなたは何に「やりがい」を感じるのか

今回は「やりがい」について。

やりがいって、何でしょう?

三省堂 大辞林によると、『物事をするに当たっての心の張り合い。しがい。』とあります。

簡単に言えば、「やってみたいなぁ」、「やって良かったなぁ」と感じられる何かと言えるでしょう。

ある人にとってはあまり重要ではないものかもしれませんし、別の人にとっては何よりも重要なものかもしれません。

そして、やりがいという言葉は、よく仕事とセットで語られます。

エン転職のアンケート調査によると、回答者の96%の人が、仕事にやりがいが必要と答えています。

引用 https://www.atpress.ne.jp/news/163367

 

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【図】仕事において、やりがいは必要だと思いますか?

僕にとって仕事のやりがいは、それさえあれば他は要らないとは言はないけど、それが無いと満足できないもの、です。

あなたは、仕事にやりがいを求めますか?ぜひ、少し考えてみてください。

・・・。

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どうでしょうか。もし仕事にやりがいを求めるなら、もう1つ質問です。

あなたは何にやりがいを感じるでしょうか?

同じく、エン転職による調査の結果を引用します。

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【図】仕事において、やりがいを感じることを教えてください。

色々な見方があると思いますが、僕がこのアンケート結果から伝えたいのは、「何にやりがいを感じるかは人それぞれ」ということ。

当たり前かもしれませんが、意外と僕たちが忘れがちなことです。ついついネットでの口コミや、周囲の人の考えに影響されてしまうことも多いのではないでしょうか。

あなた自身は何にやりがいを感じるのか、ぜひ考えてみてください(^^)

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どうでしょうか。何かしら心に浮かぶ単語やイメージはありましたか?

給料、成長、貢献、人から感謝される、有名になる、地球環境、などなど。人の数だけ違った答えがあると思います。

いま心に浮かんできた単語やイメージを忘れないでください。今回はさらにもう1つ質問です。その単語やイメージは、具体的には(言い換えれば)、どういうことでしょうか。

例えば、やりがいとして「給料」という単語が心に浮かんだとしましょう。

給料といっても、これもまた色々な意味合いに広がっていきます。

年収が多いことなのか、いくらあれば多いと感じられるのか、基準は絶対的なものか(1000万)、相対的なものか(父親より多い)、あるいは短い時間でなるべく多くもらうことが重要なのか。

このようにして、少しづつ自分の価値観を探っていくことで、あなた自身がやりがいを感じる仕事を選べるようになると思うのです。

さらにさらに、あなたが何にやりがいを感じるのか探った上で、どうしてそれにやりがいを感じるのか、その答えを見つけられたら、もう勝ちです!笑

えを見つけるヒントは、あなたの過去の経験にあります。というより、過去の経験の中にしかありません。

思い出せる限り、自分の記憶に残っていること、忘れられないことを思い出してみてください。きっと、見つけることができます(^^)

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